無職がお金借りる際の金利計算方法(その2

前回の無職がお金借りる際の金利計算方法に引き続き、キャッシング会社で審査、キャッシングを受けてお金を借りる際に知っておくべき返済方法を書いていきます。




(3)キャッシング会社でお金を借りる際に知っておくべき元本一括返済方式

お金を借りる際の返済方法として3番目にあげるのが元本一括返済方式です。キャッシングの満期日に、借りた元金を一括して返済する方法です。

普通、利息は期間を区切り、その期間ごとに返済するのが一般的です。 この方法は、コーポレートローンにおいて採用されています。お金を借りる一般消費者には、そのためなじみが無いキャッシング方法ですね。

コーポレートローンと言うのは、企業相手に、企業の不動産や設備などを担保として、資金を貸し付ける方法です。企業がお金を借りるということです。お金借りることには変わりないのですが、個人向け小額融資(キャッシング)で無いので、本来は、キャッシングとは言わないようです。

(4)キャッシング会社でお金を借りる際に知っておくべき残高スライド方式

最後に、お金を借りる際の返済方法としてあげるのが、この残高スライド方式です。

キャッシング会社の融資でお金を借りる際に採用されている方法です。一旦、消費者金融でキャッシングを受けお金を借りた後、また、同じ消費者金融で追加のキャッシングを受けてお金借りるというように、追加キャッシングによって、元金残高が変化するキャッシングに採用されている方式です。

お金を借りた後、この残高スライド方式は一回あたりの返済額は毎回同じなのですが、借りた元金の残高によって、返済額が変動してくるのが特徴です。

追加キャッシングを受けお金を頻繁に借りる場合、元金の残高が変動するケース(例えば、リボルビング契約など)において、返済額の計算を簡素化するため、借りた元金の残高に応じて、一回あたりの返済額を前もって計算しておくのです。

親にお金借りることができないのであれば、低金利で自分に有利にお金が借りることができるように、キャッシング会社をきちんと比較検討して、自分に一番あったキャッシング会社とキャッシング方法を選択することが大切です。

無職がお金借りる際の金利計算方法

無職がキャッシングしてお金を借りる際だけに限りませんが、返済方式を知ってお金を借りるのと知らないのでは、消費者金融で審査、キャッシングを受けた後の返済に、大きな影響が出ます(親からお金借りるときはまず関係ありませんが)。




(1)キャッシングでお金を借りる際に知っておくべき「元利定額返済」

住宅ローンを組んでお金を借りるという経験のある人なら「元利均等払い」という単語で良く知っているかもしれません。

お金を借りた後、毎回の返済時に、元金と利息を合計した額を返済しますが、返済額が毎回同じ額になります。

最初のうちは、元金にかかる利息の支払いが多いので、借りた元金は減っていかない方式です。元金定額返済と比較すると、利息分が増えるため、返済総額は多くなります。

お金を借りた後の返済総額は多くなりますが、毎月の返済額は同額なため、資金計画は立てやすく感じます。お金を借りる際にも理解しやすいです。

(2)キャッシングでお金を借りる際に知っておくべき「元金定額返済」

こちらも、住宅ローンを組んでお金を借りる経験のある人なら「元金均等払い」という単語で良く知っているかもしれません。

お金を借りた後、毎回の返済時に、元金を均等割にした額と利息を合計した額を返済します。返済額は最初のうちは多いですが、借りた元金の減りとともに利息も減り、毎回の返済額は減っていきます。元利定額返済と比較すると、利息分が減るため、同じ金額のお金を借りるとしても、返済総額は少なくなります。

お金を借りる際に理解しずらいのと、返済総額は少なくなりますが最初のうちは負担が多いため、資金計画には注意が必要です。